フルモデルチェンジした新型ステップワゴンの試乗レビュー

みなさんこんにちばんは♪( ´θ`)ノ

昨年、ホンダのミニバンステップワゴンがフルモデルチェンジして、旧型とは質感も走りも一新されています。

今回、ステップワゴンに試乗できる機会がありましたので、かんたんにレビューさせていただきますね!

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新型ステップワゴン

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ホンダ サイトより引用

1996年に初代ステップワゴンが発売されました。

一番覚えているのは、2005年の面白い顔をしたステップワゴンですね。(実際に乗っている方、バカにしているわけではありません、、)

初めての車を買うときにステップワゴンいいなぁなんて考えていた思い出があります。実際には買わなかったんですけどね。いい車だと思います。

外観の感想

とてもスタイリッシュになって車の古さを感じなくなりました。

特徴的なのが、リアの「わくわくゲート」と呼ばれる、片開きのドアがついている点です。

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ホンダ サイトより引用

このドアは使い勝手がいいです。リアの扉を開ける際には後方に広いスペースが必要でしたが、このドアを使うと、少しの隙間があれば荷物を積み下ろしすることができるんです。

さらには、このドアからの乗り降りができてしまうので、特に小さな子供さんがいる場合にはお子さんが大喜びすることは間違いありません。

この車ね、、初めて公道で見たときにビックリしたんですよ!なんでリアに切れ目が入ってるんだ!って。だって刀でシャキーンと真っ二つに切られたみたいになっているんですよ。

え、、なにこの車!どんな改造したんだろ、、いや切られたように見えるシールを貼っているだけか?」なーんて本気で考えていたんです!

ぷぷぷ恥ずかしい。ステップワゴンってのは後ろから見てわかりましたから、帰ってすぐに調べましたよ!おおーすげーってなりました。

こんな思い出がある車なんですよね。印象に残る切れ目です(笑)

さて話戻ります!

3列目のシートの収納もとても便利になっています。3列目シートが床面に収納されてフルフラットの状態になるので、今まで以上にトランクルームがとても広く感じるようになっています。

3列目シートの収納や出し入れもとても簡単で力も必要なく、女性でも簡単に出し入れすることができます。

走行性能の感想

走りに関しても、とてもパワフルに変わりました。

ダウンサイジングターボを使用していて、1.6リットルという低排気量ながらもその走りはとてもきびきびとしています。

旧型のモデルは坂道を上る際にはエンジン音がうるさく力不足を感じていましたが、とても静かで、その心配も新型ではなくなっています。

ターボの力ですいすいと走ります。

室内の感想

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ホンダ サイトより引用

質感ですが、旧型のモデルは古さを感じましたが、フルモデルチェンジでスタイリッシュな室内を手に入れています。

当然ですが、僕のXVよりかなりひろびろ〜ですね(^ ^)

進化した安全性能

安全性能の部分でも進化していて、「ホンダセンシング」と呼ばれる衝突安全機能や、前車への追従機能、さらには、道路の制限速度を表示する機能などが装備されています。

このなかでも、現時点のミニバンでは、前車へ追従してアクセルを踏まずとも走ってくれるという機能はステップワゴンにしかついていないので、長距離のドライブなどではとても重宝する機能です。

僕のXVにもついていますが、非常に便利ですよ。ただ僕は自分で操縦するのが好きなので、あまり使用していません。

まとめ

安全性能、快適性、デザインといずれも優れたミニバンに仕上がっています。

ノア、ヴォクシー、セレナなどライバル車と比較する際には、ホンダセンシングは注目すべき機能ですね。

ぜひ検討中の方は、試乗してみてくださいね♪(´ε` )

それでは今回はこのへんで。

また次回をお楽しみに(^^)/~~~

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ヒロウマ

XV乗りのアラサーの♂です。 大阪府在住で趣味は競馬、音楽鑑賞、車いじりです。 車に関することを書いていこうと思います。 みなさんのお役に立てれば嬉しいです! コーヒーが大好き♪( ´θ`)ノ
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