カーオーディオの電源強化をしよう!〜電源ケーブル交換で音質アップ〜

みなさんこんにちばんは♪( ´θ`)ノ   今日はですね、、 久々にカーオーディオ関連の記事を書いてみようと思います。 初心者にはちょっと難しいかもしれませんが、ぜひ読んでみてくださいね。

目次

カーオーディオの電源強化

みなさん!カーオーディオの電源強化とは、どんなことをイメージしますか?   前に紹介した高性能バッテリーへの交換なんかも効果があると思いますが、カーオーディオ機器(ヘッドユニット、アンプ)などへのバッテリーから直に配線を増設するバッ直が効果的な手段だと思います。   バッテリー紹介記事はこちら→パナソニックのバッテリー「Caos」で安心ドライブ〜カーオーディオの音質アップ!?〜   車の純正ケーブルは、どこから取り回しされているか? また、ケーブル自体も細いケーブルを使用していることがほとんどです。   車の電装品からのノイズの問題や電流の流れがよくなることで、音質改善の可能性もあります。 そこでバッテリーからの配線のためのケーブルなどを詳しく紹介します。

ケーブルの種類

アフターメーカーで販売されているバッテリー用ケーブルは太さで種類わけされています。 メーカーによってはケーブルの素材などで、いろいろな種類がありますが、まず太さでの種別をしたいと思います。   カーオーディオのバッテリーケーブルの太さの規格は「AWG」(米国ワイヤーゲージ規格)になっている場合が多いです。 ここではAWGの太さで紹介します。

2AWG

参考ケーブル:オーディオテクニカ TPC2 許容電流:150A 外径:12.0mm 価格:定価2,500円(1.0mにつき、税別)   [amazonjs asin=”B004515FOQ” locale=”JP” title=”audio-technica オーディオテクニカ TPC2 BL 車載用 OFCパワーケーブル2ゲージ(1m単位切り売り) カラーブルー”]   この一般的に2ゲージと言われるケーブルは12.0mmと外径が太く、取り回ししずらく、電流の許容も150Aと余裕が有り、30Aのアンプでしたら単純計算で※5台まで使えるケーブルです。 ※電流値は長さなども関係していますので、実際では30Aのアンプなら3台位での使用が現実的です。   このケーブルを使用される方はアンプ複数台使用してしらっしゃる方向けです。

4AWG

参考ケーブル:オーディオテクニカ TPC4 許容電流:115A 外径:10mm 価格:定価1,500円(1.0mにつき、税別)   [amazonjs asin=”B00451L8N8″ locale=”JP” title=”audio-technica オーディオテクニカ TPC4 RD 車載用 OFCパワーケーブル4ゲージ(1m単位切り売り) カラーレッド”]   この4ゲージケーブルはトランクなどにアンプを増設されていて長いケーブルが必要で30Aのアンプ2台位お使いの方向けの製品です。

8AWG

参考ケーブル:オーディオテクニカ TPC8 許容電流:65A 外径:6.5mm 価格:定価800円(1.0mにつき、税別)   [amazonjs asin=”B00451TF3I” locale=”JP” title=”audio-technica オーディオテクニカ TPC8 BK 車載用 OFCパワーケーブル8ゲージ(1m単位切り売り)カラーブラック”]   8ゲージケーブルは、1番標準的なケーブルだと思います。 アンプ内蔵ヘッドユニットと30A位のアンプを使用されている方には、この辺の太さのケーブルを使われれば問題無いのでは?と思います。

12AWG

参考ケーブル:オーディオテクニカ TPC12 許容電流:35A 外径:4.5mm 価格:定価350円(1.0mにつき、税別)   [amazonjs asin=”B00451O8SU” locale=”JP” title=”audio-technica オーディオテクニカ TPC12 CL 車載用 OFCパワーケーブル12ゲージ(1m単位切り売り)カラークリアー”]   この12ゲージケーブルはアンプ内蔵ヘッドユニットのみ使用されている方向けだと思います。   ここまで紹介したケーブルはケーブルのみの製品です。 実際に使用する場合はヒューズ、ヒューホルダー、ターミナルなど多くのパーツが必要になります。 そこで全部含めた製品も出ていますので、紹介します。

オールインワン製品

オーディオテクニカ パワーケーブルKit TPK-800 内容 ・8AWGパワーケーブル(赤):5.5m ・8AWGパワーケーブル(透明):1.0m ・20ゲージリモートケーブル(青):5.0m ・8AWG用R型ケーブルターミナル:赤黒角1個 (ケーブルに圧着済み) ・AGUヒューズホルダー:1個 ・AGUヒューズ(60A):1個 ・8AWG用グロメット:1個 価格:定価6,500円(税別)   [amazonjs asin=”B004X8AZ6Y” locale=”JP” title=”audio-technica オーディオテクニカ TPK-800 パワーケーブルキット(8ゲージ用)”]   Kit使用での想定電力は12V,720W/60Aとアンプ内蔵ヘッドユニット、アンプ別体のサブウーファーが使用出来るKitです。   ケーブルの他、ほとんどのパーツが付属していて、ケーブルにあらかじめターミナルも圧着されていますので車のDIY好きの方なら、ご自分での取り付けも可能です。   オーディオテクニカ 30AリレーKit TRK10/3.0 価格:定価3,800円(税別)   [amazonjs asin=”B004I8MUY4″ locale=”JP” title=”audio-technica オーディオテクニカ TRK10/3.0 車載用 30Aリレーキット”]   この製品はアンプ内蔵ヘッドユニットの電源強化のための商品です。 ケーブルもしなやかで取り回ししやすく、30Aまで対応していますので、アンプ内蔵ヘッドユニットには十分な製品です。

まとめ

アンプ複数台を使用されている方は、「もうケーブル交換なんてしてるよ~!!」って感じですかね´д` ;   単体アンプ増設する場合は、バッテリーから必ず直に配線しますので、単体アンプ増設していてバッテリーからの配線をしてない方は、すぐに配線の見直しを行った方がいいです。   最も電源ケーブルをおすすめしたい方は、アンプ内蔵ヘッドユニットお使いの方なんです。 一般的にアンプ内蔵のヘッドユニットをお使いの方が大多数だと思います。   カーオーディオだけではなく、オーディオ全般に言えることですが、ケーブルは太く、短くが音をよくする基本です。 しかし、必要ない太さのケーブルに交換する意味はないと思います。   アンプ内蔵ヘッドユニットのみでバッテリーから配線をする場合は、オーディオテクニカの30AリレーKitのみで十分。 これなら比較的安く作業ができます。   アンプ内蔵ヘッドユニットでもアンプ部分の安定した電力は、いい音を楽しまれるなら必要なことだと思います。   市販で純正配線Kitなどがあるアンプ内蔵ヘッドユニットは、手軽に取り付けできる製品です。 次のステップアップにバッテリーから直にクリーンな電源を取る、電源強化はいかかでしょうか?   みんなの一歩先を行くことができるはずですよ♪(´ε` )   それでは今回はこのへんで! また次回をお楽しみに(^^)/~~~

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この記事を書いた人

XV乗りのアラサーの♂です。
大阪府在住で趣味は競馬、音楽鑑賞、車いじりです。
車に関することを書いていこうと思います。
みなさんのお役に立てれば嬉しいです!
コーヒーが大好き♪( ´θ`)ノ

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