ドアスピーカー取り付け強化しよう~デッドニングや取り付け方法のおすすめ〜

みなさんこんにちばんは♪( ´θ`)ノ

 

ここ数日、少しと気温が下がりになりましたね。

これでも十分暑いですが、マシに思えるのが不思議です。

また猛暑に戻るとのことですが、、

 

引き続き熱中症には注意しましょう!

さて、今日はドアスピーカーの取り付け強化、取り付け方法について書こうと思います。

 

カーオーディオの音質をよくするための5つの方法!〜初心者も楽しもう〜でも書いていますが、もう少し詳しくいってみます。

目次

なんでスピーカーの取り付け方法で音がかわるの?

車のスピーカってほとんどが車のドアについていると思います。

前にも説明しましたが、鉄板に直接取り付けてあります。

 

スピーカーは真ん中の部分(素材はいろいろあります。)を振動させることで音を発生させています。

 

スピーカーの難しい部分が振動で、真ん中の部分は振動しなくては駄目ですが、取り付け部やブレーム部分は振動しないほうがいいんです。

 

しっかりした取り付けで振動も正確にできるのは、スピーカーの動きを想像すればわかると思います。

 

そこで鉄板など振動を伝えやすい素材にスピーカーを取り付けしているわけですから、「車でのスピーカー取り付けの条件があまり良くない」と言うことは想像できますね。

 

そこでこれから車にスピーカーを取り付けるときに、音質アップできる方法を紹介します!

インナーバッフルを取り付ける

インナーバッフルとはスピーカーとドア鉄板スピーカー取り付け部分の間にはさむ商品です。

 

バッフル

 

スピーカーからの振動をインナーバッフルで少なくし、不要な共振を減らす目的の商品で素材も木製なら合板のMDFが多いです。

また、より強力に取り付けできるアルミ製の商品もあります。

 

ドア内部は水による湿気の問題も多くありますので、MDFなど木の素材を使う場合は塗装などで木が腐らないように保護することも必要になります。

 

インナーバッフルでは物足りない方でしたら、アウターバッフルでのスピーカーの取り付け方法もあります。

 

ただ内装に合わせて加工が必要なため、なかなかDIYでは難しいことだと思います。

内装に合わせてアウターバッフルはスピーカーもより目立ちカッコいいんですが、ショップなどにお願いすると、、、高価になると思います。

 

最初はインナーバッフルで次のステップでアウターバッフルにすることがベストではないでしょうか?

デッドニングってなに?

デッドニングとは車のドアの内部に制振シートや吸音シートを貼り、ドア内部の穴などに蓋をしてしまったり、振動が出そうなところに制振シートを貼って共振をなくしたり、また内装プラスチック部分のビビリを減らすためにおこなう作業のことです。

 

デッドニングをしたドアは共振が少なくなることで、高級車のようなしめたとき「ドスン」としっかりした音になることもあるんですよ!

 

僕の車もデッドニング済みですが、ドアを閉めたときの音は上記のようにめちゃくちゃ変わりました。

使われる素材

制振シート:主にドア鉄板部分に使用します。

 

吸音シート:スピーカーの背面のドア鉄板部分に使用することが多いです。

 

防音テープ:ビビリ音が出そうな部分に使用します。

 

簡単ですが、だいたいの素材は、このような物だと思います。

デッドニングの作業をする

デッドニングの作業はドア内装をはずせれば、簡単にできます。

ショップなどにお願いしてもいいと思いますが、自分で作業にチャレンジしても面白いと思います。

 

エーモンの音楽計画などの商品には、すべてセットになった商品があります。

詳しい説明や簡単な工具も含まれていますので、自分で作業にチャレンジされる方には非常にいい商品だと思います。

 

最初は効果のある取り付けなど、わからないですから詳しい説明があるセット商品がいいのでございます。

 

デッドニングセット商品で基本をおぼえて、もの足りなくなったら商品単品を購入し自分の好みを探しながら、作業するって楽しいと思いますよ!

おすすめ

・エーモン デッドニングキット オールインワンモデル

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・インナーバッフル カロッツェリア スタンダードパッケージ(MDF製)

3,500~8,000円(メーカー、車種により)

 

ショップでの作業ですと、これに工賃が入ります。

まとめ

ドアスピーカーの取り付け強化方法を紹介しました。

 

アフターメーカーのスピーカー購入して、取り付けしたら気がつかなくてもカーオーディオの音量って大きめに聴きたくなると思うんです。

 

音量を大きくしたらビビリ音が出てしまったり、共振してしまってはせっかくのいいスピーカーも台無しになってしまいます。

 

ショップなどでの作業では、お金は掛かりますがショップ独特のノウハウがありますので確実ではあります。

 

しかし、ネットで探せば内装の取り外し方など簡単に見つけることができますので、ご自分でするのも楽しいです。

 

配線と違い、「外し」「貼る」「ゆるめる」「しめる」といった簡単な作業でカーオーディオの音質アップができるかもですよ。

 

自分で作業すれば、音質アップを何倍もよく感じられると思います。

友達とワイワイ作業するのも面白いですよね♪(´ε` )

スピーカー交換の次のメニューで、スピーカー取り付け強化をためしてみませんか?

 

さて今回はこのへんで!

また次回をお楽しみに(^^)/~~~

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この記事を書いた人

XV乗りのアラサーの♂です。
大阪府在住で趣味は競馬、音楽鑑賞、車いじりです。
車に関することを書いていこうと思います。
みなさんのお役に立てれば嬉しいです!
コーヒーが大好き♪( ´θ`)ノ

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