アルトRS試乗レポート〜快速軽自動車ワークス復活の布石!?〜

みなさんこんにちばんは♪( ´θ`)ノ

 

今日は名前を聞かなくなって久しい”ワークス”を彷彿とさせる、あの話題の軽自動車について書いてみようとおもいます。

 

少々車好きな人に寄ったお話しかもしれませんが、ちょっと覗いていってくださいね♪

 

本題に入る前に少々お付き合いいただけますか??「いいよ」って方それでは質問でーす!!「いやだダメ」って方!それでも質問でーす!なんて強引なやつなんでしょ僕(笑)

 

それでは、、 みなさんはどんな車に乗ってますか?軽自動車、オープンカー、ハイブリッド、ミニバン、コンパクトカー、セダン、SUV、セダン等いろいろありますよね。では、どんな車に乗ってみたいですか?今お乗りのメーカーの上級車種ですか?それとも外車ですか?

 

こんな質問に、車やドライブが好きな方に多いと思われる回答がこちら!

あの時乗ってた◯◯」 「今は絶版車種の◯◯」ありませんか?ありますよね〜?

目次

懐かしいぞ!軽自動車のホットハッチ「アルトワークス」

日本車メーカースズキを代表する車種といえば、今はスイフトやワゴンRですが、軽自動車”アルト”を忘れてはいけません。

 

1979年に初代が発売されてから36年近く経ちますが、昨年末までの累計販売台数はなんと483万台にもなるそうです。そんなアルトのスポーツモデルで、軽自動車でありながらリッターカーを凌ぐ速さを誇ったのがワークス!!

 

元気が良すぎて軽自動車のエンジン出力規制が設けられる発端にもなったとか。ワークスはKEIという車種に引き継がれていましたが、2009年に生産終了とともにラインナップから姿を消しました。

最近見かけないグレード名

かつてはオープン仕様の車は「コンバーチブル」や「カブリオレ」などと呼ばれ、スポーツタイプの車には「R」や「ターボ」といった文字が車種名の後につき、結構いろんな車種に設定されてましたよね。

 

バリエーションが豊富だったという表現もできるかもしれません。もしかしたら、今よりも楽しみ方の幅が広かったのかな。では一体、車の楽しみ方ってなんでしょう?

 

かわいい車に乗るのが好き」 「カッコよく乗りたい」 「やっぱり走行性能や」 「家族みんなでキャンプに行きたい」 「ブランドでしょ!外車だよ

 

人それぞれいろんな楽しみ方があると思いますが、「気持ち良く、そして機敏に走りまわる楽しみ」って、こんな今だからこそ魅力的に感じませんか?

最新技術で「ワークス」を彷彿とさせるアルトが出た!

そんなワークスのワクワク感を思い出させてくれるのが”アルトターボRS”です。

 

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スズキ サイトより引用

 

最近の軽自動車は大きくなっていて、同じスズキのエブリイワゴンでは1t超え(※)もあるなか、“アルトRS”では670kgという軽量な新開発ボディを採用し、パワフルなターボエンジンも相まってとってもご機嫌なのです!  

 

僕のスバルXVが約1,400kgだから・・・なんと半分以下!!走行性能も半端じゃないです。 坂道も軽自動車じゃないみたいにグイグイ登っていきます。

 

こりゃ『ワークス再来』なんて表現がぴったりってもんです。感じ方は人それぞれですが、とにかく快速です。  

 

※エブリイワゴンPZターボスペシャル 4WDモデル

スズキご自慢のAGS・・・あれ、マニュアルは?

試乗した”アルトターボRS”にはハンドルのところにパドルが! 最近いろんな車に採用されてるレーシングカーっぽいあれです。

 

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 スズキ サイトより引用

 

最近のスズキはAGSという新しいトランスミッションを採用しています。「Automated Manyual Transmission」の略で、クラッチ操作をコンピューターがやってくれるマニュアルみたいなもんです。

 

自動なんですが、シフトレバーでマニュアルモードを選択すると、好みのシフトポジションを選びながら走れるんですね。なんかスポーツカーです!!

 

オートマともCVTとも違う感じですね。慣れないうちは違和感が感じられるけど、結構気持ちいいかも!

 

マニュアルとオートマのいいとこどりとはいえ、車を思うように操りたいという気持ちには、やっぱりクラッチペダルのついたマニュアルが欲しいかもしれません。

 

残念ながら、マニュアルの設定はないのです。

ということはマニュアル車をワークスとして・・・?

スズキの関係者の声として、「試乗の動向次第で発売も視野に入れる」というものがあるそうですが、「マニュアル設定が出たら、それはアルトワークスに違いない」なんていう自動車評論家の記事もチラホラ。

 

コンパクトカーのスイフトにも6速マニュアルを搭載した”スイフトスポーツ”もありますし、もしかしたらもしかするかもしれませんね!

スポーツモデルだけど足元広々・・・けど荷物はつめない!

最近の車は贅沢です。広々大人が乗れて、荷物も積めるのですから。“アルトターボRS”も軽量コンパクトでありながら、見た目とは裏腹に後部座席の足元が結構広く感じました。

 

でもその分荷物スペースは小さいもんです。スポーツモデルですから、運転席+助手席くらいな感じでいいことにしましょう!でも荷室の下部には傘がそのまま入れられたり、小さなものなら収納できるスペースもあるので使えそう。

 

スペアタイヤの代わりにパンク修理キットが採用されているからですね。

スポーティーだから燃費はいいっこなし!じゃない。

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スズキ サイトより引用

 

試乗は短距離しか走れませんでしたから実際の燃費は未知数ですが、ある程度山道をがんがん走るシチュエーションも含め、燃費をあまり意識しない走行でもリッター17kmというレビューもあります。  

 

これを参考にすると搭載されるガソリンタンクは27リットルなので、400キロは走ってくれるという計算になります。ちょっと楽しい車が欲しいけど奥様が・・・(T ^ T)

 

そんな方でも説得できちゃうかもしれませんね♪いろいろ書いてきましたが、ほんと楽しい車ですよ! 評論家さんも、一般の方も楽しいと評価する声の多い、“スズキ アルトターボRS” 気になる方は是非試乗してみてください♪(´ε` )  

 

それでは今回はこのへんで。

また次回をお楽しみに(^^)/~~~

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この記事を書いた人

XV乗りのアラサーの♂です。
大阪府在住で趣味は競馬、音楽鑑賞、車いじりです。
車に関することを書いていこうと思います。
みなさんのお役に立てれば嬉しいです!
コーヒーが大好き♪( ´θ`)ノ

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