三菱ランサーエボリューションファイナルエディション!〜性能を磨き続けたランエボ23年間の集大成〜

みなさんこんにちばんは♪( ´θ`)ノ

 

毎日寒い寒いですねぇ〜。今年ももうすぐ終わってしまいます。ちなみ僕は本日で仕事納めとなりました。やっと少しノンビリできます^ ^

 

今日は生産終了してしまった大人気車について書こうと思います。

目次

三菱ランサーエボリューションファイナルエディション

この車はランサーエボリューションXのGSRの5MT車をベースにした特別仕様車となっています。

 

1000台の限定販売となるファイナルエディションをもって、日本国内で「ランサーエボリューション」の生産を終了することが発表され、ランサーの名前が消滅することとなりました。

 

三菱ランサーエボリューション」といえば、ライバルの「スバルインプレッサWRX」と共に世界を舞台としたラリーレースで活躍し、日本国内でも「ランエボ」の愛称で高い人気を誇るスポーツセダン車でした。

 

しかし、現在ではラリーカーで使用されるベース車のサイズがコンパクト化しており、大柄なボディを持つランエボは活躍の場を失ってしまいました。それとともに国内でも一昔前ほどの人気を維持することが難しくなり、遂にランエボは生産終了に至りました。

ノーマル車からの変更点

エクステリア

外観はファイナルエディションを示す

 

エンブレム・フロントグリルモールのダーククロムメッキ化

バンパーセンターとボンネットフードエアアウトレットのグロスブラック塗装

BBS社製の18インチ鍛造アルミホイールをダークカラー

 

に変更されました。全体的にダーク調の加飾が行われています。

 

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ミツビシ サイトより引用

インテリア

内装は

 

サイレンスグレードアップ

専用のシリアルナンバープレート

RECARO社製レザーコンビネーションシート

ステアリング・シフトノブ・パーキングレバー・フロアコンソールリッドにアクセントで赤色のステッチが施されています。

 

gallery_pic02

 

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ミツビシ サイトより引用

エンジンの変更点

外装・内装以外にもファイナルの名に相応しくエンジンにも手が加えられており、標準車ではメーカーオプションとなっているハイパフォーマンスパッケージを標準装備。

 

他に、高負荷時に燃料冷却を抑えるナトリウム封入エキゾーストバルブを追加することで最高出力を13馬力向上させ313馬力となっています。

 

gallery_pic05

ミツビシ サイトより引用

まとめ

生産終了になったとはいえ、長い年月を重ねて進化を遂げたランサーエボリューションの走行性能は世界的に見て今でも一級品です。

 

その完成の高さから「4ドアのスーパーカー」の異名で英国では呼ばれています。かつてWRCにて激闘を繰り広げられていたランサーエボリューションに憧れを抱いた方も多いかと思います。

 

その23年間販売されたランエボ最後の集大成を所有し、自らの手で運転し思い出に浸れたら素晴らしいですね。購入された方は大切に乗り続けて欲しいと思います。

 

それでは今回はこのへんで!

また次回をお楽しみに(^^)/~~~

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この記事を書いた人

XV乗りのアラサーの♂です。
大阪府在住で趣味は競馬、音楽鑑賞、車いじりです。
車に関することを書いていこうと思います。
みなさんのお役に立てれば嬉しいです!
コーヒーが大好き♪( ´θ`)ノ

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