車を貸して小遣い稼ぎ!?「Anyca(エニカ)」で広がるシェア・ライフ♪

みなさんこんにちばんは♪( ´θ`)ノ

 

久々の更新になってしまいました。忙しくて更新できず申し訳ないです。今日はちょっとどころではない、かなりお小遣い稼ぎができる方法をお伝えしたいと思います。

 

あ!悪いことして稼ぐとかではないですからご安心ください。それでは書いていきますよぉぉ。

 

カーオーナーの皆様。購入したはいいけれど、乗れる日は休日だけだから、ほとんど車庫の中・・・。なんてことはありませんか?

 

一ヶ月の内、乗れる日が例え1日だったとしても、車の維持費は必ず掛かるもの。トータルで考えたら、レンタカーのほうが安かった!なんてこともあるかもしれません。

 

「でも、愛車があるから仕事も頑張れる!」

 

そんな思いもあることでしょう。そこで今回は、マイカーを活用して、お小遣いを稼ぐ方法をご紹介しちゃいます。

 

それは・・・。

 

他人に車を貸すことで、利益を得る方法です。

 

え?怪しい?難しそう?面倒に巻き込まれるかも?まぁ、本当に個人間で車の貸し借りをしたら、トラブルも多そうな気がします。

 

でも、Anyca(エニカ)を通して行えば、そうした不安は一気に解決!

その訳と、「誰でも登録できるの?」などといった疑問に、お答えしますっ。

 

エニカで小遣い稼ぎしよう!まずはシミュレーション!

目次

エニカとは?

2015年9月に、横浜ベイスターズやモバゲーなどで知られるDeNAがスタートさせた、個人間で車の貸し借りの出来る“カーシェアリングサービス”が「エニカ」です。

 

スマホ・アプリとしてリリースされ、簡単に登録・利用できることから、早くも日経トレンディの「2016年ヒット予測100」にて14位を獲得という快挙!

 

今後急速に利用拡大していくことが予想される、サービスのひとつなんです。

エニカには誰でも登録できるの?

エニカを利用するには、いくつかの条件があります。

それは以下の通り。

 

1.日本国籍保有者であること

2.20歳以上であること

3.運転免許証保持者であること

4.携帯番号の登録・個人認証ができること

5.クレジットカードの登録をしていること

 

これには理由があり、1番に関しては、意思の疎通が難しいことによるトラブル防止、なおかつトラブルが起こった場合に、帰国などで音信不通になることを防ぐためとされています。

 

また2番は、責任が自分自身で取れる成人であることですね。3番は当たり前ですが(笑)、4・5番は、「会員相互の安全性と信頼性を重視したサービス」を提供するために、身分証明をより強固にするためのものです。※5番は支払い方法にも該当。

 

こうした規定があるのは、利用者を守るためでもあるんですね。こういう細かいところに目が行き届いているかも、サービスを選ぶ上では重要です。

 

さすがDeNA、手抜かりなしですね(笑)

 

ちなみに、ドライバー登録は以上ですが、オーナー登録で実際に車を登録するには、「車検証」と「車のナンバー」登録も必要になります。

エニカのメリットは?

一番のメリットは、なんといっても“マイカーがお小遣い稼ぎをしてくれるツールになる”ことです。でも、そのサービスを運営する企業がしっかりとした基盤を持っていないと、安心して登録できませんよね。

 

実はエニカ以外にも、このサービス業態に参入している企業はあるのですが、エニカの強みは、母体が東証一部上場企業だということにもあります。

 

道路運送法という法律の中で、「業として有償で貸し渡すには、国土交通大臣の許可を得なければならない」という一文があるのですが、中にはこれに抵触するかもしれない形で運営している企業もあるそうです。

 

その点エニカは、個人間で“共同使用契約”を結ぶ形のサービスなので、法律もしっかりクリアできていて安心です。

 

もちろん、その他にもメリットがたくさんあります!

登録料・管理料などが無料!

エニカは、登録や管理画面の維持費などの利用料は、一切掛かりません。なので、気軽に登録できるところも魅力ですね。

 

オーナーとしての費用負担は、ドライバーの使用料の10%にあたる「プラットフォーム手数料」だけです。取り引きが成立して支払いがあった場合に、そこから自動的に差し引かれて入金される仕組みになっています。

レンタカーや企業のカーシェアリング・サービスよりも安い!

これはドライバー側のメリットですが、エニカは、“共同使用契約”という、車の維持費用を分担する契約体系なので、按分(あんぶん)される範囲内での利用料金設定となります。

 

儲けを前提にした企業とここが大きく違います。だから安く借りられるんですね。安心して借りられて、使用料も安いことが浸透すれば、需要拡大は必至。

 

利用率が上がれば、オーナー側の収入もアップするので、これも巡り巡ってオーナー側のメリットと言えるかもしれません。

万が一の事故も保険加入で安心

ドライバーは車を借りる際、必ず東京海上日動の1日自動車保険(車両補償付きプラン)に加入しなければなりません。

 

これにより、保険規約内の補償に関して、オーナーが自分の自動車保険を使わなければならない事態を免れますので、これも安心の材料のひとつですね。

万が一のトラブル、疑問点もカスタマーサポートがあるから安心

ここまで充実した内容のエニカでも、やはり問題が出てくるかもしれません。でも、エニカならカスタマー・サポートなどのサービスも充実しているので、フォーム、もしくは電話で相談することも可能なんです。

まとめ

いかがでしたかぁぁぁ?

 

スマホに情報を入力していくだけで、簡単に登録・利用出来る「エニカ」は、今後、益々普及していくことで、カーライフの充実を図れる予感がしてなりません。

 

オーナーとして利用することはもちろん、「気になる車種を一度、運転してみたい!」「デートだから、ちょっと背伸びした車を借りたい。だけど“わ”ナンバーは嫌だ」などという理由で、他の車を借りることもできますよね♪(´ε` )

 

自分の車を貸せば一体どれくらいもらえるのだろう?気になりませんか?

こちらからシミュレーションできますので、ぜひ確認してみてください。おすすめします!シミュレーション後はアプリから登録できますので、登録だけでもしておくと利用するとき便利ですよ^ ^

 

そして副産物として?

 

オーナーと利用者が、車が取り持つ縁で交流を持つようになった、という話も出てきています。お小遣い稼ぎだけでなく、仲間もできてしまうかもしれない「エニカ」、ぜひ利用してみてくださいね。

 

それでは今回はこのへんで!

また次回をお楽しみに(^^)/~~~

 

↓↓シミュレーションしてみよう!

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この記事を書いた人

XV乗りのアラサーの♂です。
大阪府在住で趣味は競馬、音楽鑑賞、車いじりです。
車に関することを書いていこうと思います。
みなさんのお役に立てれば嬉しいです!
コーヒーが大好き♪( ´θ`)ノ

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